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卒業生懇談会@熊本
 ちょくちょく卒業生のことをこのブログでも話題にしてますが、そうです、卒業して「はい、さようなら」とならないのが公ゼミの校風です。ありがたいことに卒業してからもみなさんちょくちょく学校に顔を出してくれます。本日はそんな卒業生6名に学校に来てもらい在校生に向けて仕事のことや公ゼミ時代のことを語ってもらいました。ちなみに参加してくれたのは熊本県庁、熊本県警察事務、熊本市役所、五木村役場、宇土市役所、福岡地方検察庁にお勤めの卒業生たちです。
 熊本市役所水道局に勤務している卒業生のことば「確かに地味な仕事もありますが、そんなひとつひとつにも『使命』があるんです。それを自覚するとどんな仕事にもやりがいを見出せます」だって。成長したなぁ、おい。ちょっと泣きそうになりました・・・っていうのはウソですが、たくましくなった姿にグッときたのは本当です。
 ちなみに今日はこの6名以外にも卒業生が続々と来校しまして。福岡市と熊本の消防学校に在学中の卒業生2名(いや、ゴツくなってました)、環境省と郵政公社の職員各1名。いや、こんなにたくさんの卒業生が来る日も珍しいですね。
 懇談会今回の卒業生

| http://blog.kouzemi.ac.jp/index.php?e=1040 |
| | 02:46 PM | comments (3) | trackback (0) |
役場職員 | EMAIL | URL | 2007/07/04 12:37 PM | iUWxCH5Y |
こみや | EMAIL | URL | 2007/07/02 02:22 PM | gq.XRTjI |
外務省員 | EMAIL | URL | 2007/07/02 12:57 AM | iV95cbPg |
三者面談@熊本
 6/23・24両日は三者面談でした。この面談の柱は2つあって、ひとつは締切を間近に控えた国家III種の出願先を確定するとともに、本命の職種を中心としたおおまかな受験計画をたてること。もうひとつは意識を「直前モード」に切り替えることです。国家III種まで2ヶ月あまりですから。
 というわけでこの三者面談を境に学生の目つきも変わりまして、学校の雰囲気も今まで以上に引き締まったものになります。
 あとワタクシ事ですが、三者面談ってとてもパワーを使うんですよ。やっぱり自分よりも人生の先輩である学生の親を相手にアレコレいうわけですから。同時に自分の責任とか使命(と言ったら大げさですが)とかを再確認しますね。こちらも気が引き締まります、はい。

| http://blog.kouzemi.ac.jp/index.php?e=1039 |
| | 08:02 PM | comments (0) | trackback (0) |
公務員セミナー、全県終了
 さて、鹿児島から帰ってきて、今職場です。
 学生から、「ブログ読んでるけど、センセー、『とびまわり中』からずっと書いてないね~」とキツイ指摘が。
 そうなんですよ、授業の日以外は出張でほとんどいないんですよね、最近。だから学生ネタがないのさっ。来週からは、じっとしているから、大丈夫っ。
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 え、表題の件です。九州各県で開催してきた公務員指導セミナー、本日の鹿児島セミナーでめでたく終了いたしました。計70名の高校の先生にご参加いただき、ありがとうございました。日時などの都合でご参加になれなかった高校の先生「セミナー資料希望」とメールをいただければ、高校の進路指導部宛送付させていただきますので、ご一報下さい。
 なお、参加された先生のアンケートの抜粋を掲載いたします。今後とも公ゼミをよろしくお願いします。
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スペード公務員希望者への指導法
「いつもありがとうございます。今年の情勢がよく分かりました。」
「合格までの戦略が分かった」
「指導のポイントが分かり、大変参考になった。学習指導の進め方も参考になった。」
「本校はまだ公務員対策に力を入れておらず、これからという時期だったのでさまざまなノウハウも含めとても参考にさせいただくことができました」
「これから何をすべきかがとてもよく分かりました。少人数ですが計画を立て、実践していこうと思います」
「公務員試験に対して思いこみで難しいと感じていたがそれがなくなった」
「公務員指導ははじめてなので勉強になりました」
「試験対策の考えを180°かえることができた。」
「なんとなく漠然としかわかっていなかったことが、すっきりと整理できた。生徒に自信を持って『これはこう、あれはこう』と言える。」
「初めて公務員を指導する立場で、初めての参加で、すべてが新鮮でためになりました」
「指導する側の意識も変えられる内容だったのではないでしょうか。」
スペード教科指導の実際について
「目からウロコの解法でした。普通に勉強させていては絶対に受からないことが分かった。」
「説得力があった。普通の進学指導とは違うという感覚を理解することができた。」
「指導のポイントが具体的だったところ」
「自分が考えていた問題へのアプローチでは通用しないことがわかった。」
スペードその他
「公ゼミの自立支援制度には感動しました。」
「公務員ゼミナールさんは情報の分析がすばらしいと思います。大変参考になります。」
「公ゼミの真剣な取り組みが理解できた。」
「説明がていねいで、初心者にとってはありがたい。」
「よい勉強になりました。ありがとうございました。」
「公務員関係の学校も県内外いろいろあって正直どこがいいのかよくわかりませんでした。パンフレットの見方等、参考になりました。」
スペード桐原書店 公務員合格ゼミシリーズについて
「13年間連続で使用しています。」
「購入した生徒は利用しやすいといちように話しております」



| http://blog.kouzemi.ac.jp/index.php?e=1038 |
| | 09:47 PM | comments (0) | trackback (0) |
税務署のお仕事
 公ゼミでは「職種研究」の一環として現役の公務員を招いての「出前講座」を実施しています。国家III種の出願が迫っているということもあり、今回は熊本西税務署の職員に来校していただきました(ちなみに卒業生ではありません。卒業生による説明会は後日実施)。昨年度実施したときと同じ広報官の方で、ワタシとしては「お久しぶりでございます」という感じでした。
 「国家財政をささえる何だかスケールの大きな仕事でもあり、みんなの生活に密着した大事な仕事でもあり」という出だしで始まった今回のお話。今年度税務大学校を卒業した公ゼミ卒業生の話も出てきました。多くの学生にとって漠然としたイメージでしか捉えることができていなかった税務署の仕事。今回のお話で少しは具体像が見えたんじゃないかと思います。

| http://blog.kouzemi.ac.jp/index.php?e=1037 |
| | 09:52 PM | comments (0) | trackback (0) |
飛びまわり中
 最近学校の話題を書いていないんですが、・・・。ここんところ、大分に行ったり、長崎に行ったり、佐賀に行ったりと、あんまり学校に行ってないので、学内の話題にうとくなっちゃって・・・。楽しみにしているみなさんには申し訳ありません。
 さて、一昨日、昨日と、対馬の2校で、出張講義をしてきました。豊玉高校の生徒さんは、ほとんど2回目(去年も話をしているので)。「お久しぶり~、その後ちゃんと勉強してる?」という感じで話がスタート。上対馬高校では、授業終了後、「この話を聞いて、現役で合格できるよう頑張ります!」とあいさつしてくれた3年生としっかり握手。上対馬の先生も「今日の話を聞けて、好かったなぁ」と生徒たちに話してくださってました。
 明日は、所要で東京に行きます。明後日はそのまま大分。たいへんだけど、がんばりま~す。


| http://blog.kouzemi.ac.jp/index.php?e=1036 |
| | 05:18 AM | comments (0) | trackback (0) |
海上保安の分析
分析といってもたいした話じゃないですが。
海上保安特別の、受験地別の申込者数・合格者数・合格率を調べてみました。先日も書いたように、この試験は高校現役生が受けられない試験なので、いわば公務員予備校「専用」試験のような性格があります。ですから、全国の公務員予備校生の動向を推し量るのに便利なんですよ。

星申込者数ベスト6
1 大阪市 788名
2 福岡市 703名
3 沖縄市 491名
4 東京都 434名
5 北九州市 265名
6 宮崎市 252名

最下位 奄美市 0名 ※申込者なし

ちなみに県別で見ると、福岡県(福岡市+北九州市)が大阪を抜いて、断然トップです。福岡は全国有数の公務員専門学校密集地であることがうかがえますね。ともかく全員受けさせる大手の専門学校もありますし。

星合格者数ベスト6
1 大阪市 280名
2 福岡市 188名
3 沖縄市 156名
4 東京都 119名
5 宮崎市 98名
6 北九州市 83名

最下位 石垣市 0名 ※合格者なし

ちなみに九州・沖縄地区12試験地で、合格者の40%を占めています。ですから、海上保安官の出身地は圧倒的に九州が多いということになるんですね。

星合格者率ベスト6
・・・は、つくってみましたが、7名受けて4名合格とか、2名受けて1名合格とかが上位に来てしまって、あまり統計的な意味がないので、やめました。
でも、一覧表にはしたので、わりと受験者が多いところで「優秀」なのをピックアップしておくと・・・、

6 熊本市 合格率49% (51名/105名) 合格者の約半分は、公ゼミの学生だ・・・。
7 鹿児島市 合格率44% (17名/39名)
8 金沢市 合格率43% (26名/61名)
9 長崎市 合格率42% (27名/65名)

なお、全試験地平均の合格率は約30%ぐらいです。


| http://blog.kouzemi.ac.jp/index.php?e=1035 |
| | 04:46 AM | comments (0) | trackback (0) |
海上保安 大量合格
海上保安(特別)の一次試験結果が発表となりました。ちなみにこの特別試験は、10月に採用となるので、高校3年生(在学者)は受験できない試験です。
さて、公ゼミは2校計で39名の合格。内訳を言えば、1年目の学生が21名、在学2年目の学生が18名です。学校別では、福岡12名、熊本27名。熊本の方が多いのは受験した人数が多いから。たぶん公ゼミで全員受けたら50名以上は合格していたでしょう。

どうしてそんなに通ったのかと言えば、学生の頑張りもさることながら、その競争率。

右06年 申込者5467名一次合格者花873名一次対申込競争率6.2倍

右07年申込者4946名一次合格者花1580名一次対申込競争率3.1倍

つまり受験者は10%下減っているのに、一次合格者は+80%上も増えているのですから当然です。今年の公務員試験の状況(受験者減少だが、体力系公務員は合格増→公務員が広き門に!!)を象徴する数字となりました。

ちなみに合格点は31~32点。55点満点ですので、いわゆる100点満点に換算すると55点ぐらい。これぐらいのレベルになると、2年目の学生は8割方は合格する感じになりますね。コーヒー


| http://blog.kouzemi.ac.jp/index.php?e=1034 |
| | 09:45 PM | comments (0) | trackback (0) |
6月になりました
 早いものでもう6月です。早いですね。2007年も気付けば半分が過ぎようとしております。歳を重ねるごとに時間の経過が早くなるってよく言いますが、ホント何なんですかね、時間ってヤツは。
 感覚で言うとアレです、バッターの打球がポーンっていい具合に頭上を越え、はるか彼方に飛んでいくあの感じですかね。「あ~行っちゃったよ。お~い!」みたいな。打球を追わずスタンドに入るボールを呆然と見送る外野手、私。これからどんどん速度が増して、そのうちF1みたいになるんですかね。
 それはそうと、公務員受験のカレンダー上でも6月がちょうど半分、折り返し地点です。学生たちもつい最近入学したばかりなのに、もう後半戦の戦い方を意識しなくてはいけない時期になりました。公ゼミでは毎週「週テスト」という定期試験があるんですが、今日の週テストが第12回。毎年24~25回実施してしますのでまさに本日がど真ん中です。でも焦ってはいけません。月並みですが毎日やるべきことを確実にこなしていくことが大事。
 

| http://blog.kouzemi.ac.jp/index.php?e=1033 |
| | 05:37 PM | comments (0) | trackback (0) |
ソフトボール大会@福岡
 雨天順延をへて、福岡も無事ソフトボール大会を開催しました。
 放課後ごとにソフトボールの道具を借りに来て汗を流し、そして終わってから自習室へという日々が続いておりましたが、ピリオド。これからは残り3ヶ月試験に向けて猛突進です。ところで、結果は優勝・準優勝・3位を1組が独占!!!! 毎年、スポーツ大会で好成績を収めるクラスは団結力があり、公務員試験の成績もいいんだよねぇ~。この調子で頑張れ1組。(もちろん、他のみんなもファイト!)
 何をしているか、わからん写真もあるけど、当日の様子です↓
ナイスヒッティング!応援にも熱が
女性陣のスナップ何をしているの?

| http://blog.kouzemi.ac.jp/index.php?e=1032 |
| | 08:16 AM | comments (0) | trackback (0) |
海保の面接得点化
 さて、海上保安などの面接試験が得点化されるという発表がありました。以前はこんな変更は春に一斉に発表があったんですが、体力試験種目の変更に、採点基準の変更にと、バタバタしながら改革されている印象を受けますね。
 フツーの公務員希望者が受験ターゲットにしている海上保安(船舶運航システム課程)では、実に教養試験3/4に対して、面接試験1/4と、極めて高い配点となりました。これによって「面接重視」になった・・・、といいたいんですけど、実はそうでもないんですよこれが。ちょっとややこしいんですが、説明を根気強く読んでみてね。
【従来のシステムの建前】 ※説明の数字は仮のもので、50名採用するつもりだったとします。
step1.教養試験(30点以上で一次合格 ※仮に100人)
step2.面接試験(○×式 ※仮に80人合格)
step3.最終判定(面接試験をクリアした者80名を、教養試験の得点順に並べて上位50名が最終合格=結果として例えば32点以上で最終合格)

・・・なんですが、実は一次合格と、最終合格の得点は、例年ほとんど同じなんですね。これはどういうことかというと、つまり、

【従来のシステムの実運用】 
step1.教養試験(30点以上で一次合格 ※仮に100人)
step2.面接試験(○×式 ※50人合格→最終合格の予定人数まで絞り込んでしまう。)
step3.最終判定(すでに50名に絞られているのでなし 結果として最終合格点も変化なく30点のまま)

つまり、step2の面接段階で、徹底して落としまくってたってこと。step3の「成績順に並び直し」っていうのは事実上ないに等しかったわけですよ。極論すれば、成績は1位でも、面接ちょび苦手、って人は遠慮なく落とされてた可能性があるわけです。
それを得点化するっていうわけですから、step3の段階を有効に使おうってこと。(人物試験を得点化しても同じことをするんだったら、得点化する意味がないからね)。だから「成績抜群だけど、面接ちょび苦手」って人には、ラッキーな制度改革ってゆうふうにも解釈できるんですねぇ。
試験制度は、形も大事だけど、実際の運用で性格がまったく変わってきますから、難しいんだよねぇ。

追 面接はA~Eの5段階評価で、ABCが合格で、新制度ではそれぞれに得点がつくってことです。ただし、DEの判定だと、得点をつけるまでもなく×にされるのは従来どおりですので、お間違えなく。







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| | 10:38 PM | comments (0) | trackback (0) |
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