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2007,06,21, Thursday
公ゼミでは「職種研究」の一環として現役の公務員を招いての「出前講座」を実施しています。国家III種の出願が迫っているということもあり、今回は熊本西税務署の職員に来校していただきました(ちなみに卒業生ではありません。卒業生による説明会は後日実施)。昨年度実施したときと同じ広報官の方で、ワタシとしては「お久しぶりでございます」という感じでした。
「国家財政をささえる何だかスケールの大きな仕事でもあり、みんなの生活に密着した大事な仕事でもあり」という出だしで始まった今回のお話。今年度税務大学校を卒業した公ゼミ卒業生の話も出てきました。多くの学生にとって漠然としたイメージでしか捉えることができていなかった税務署の仕事。今回のお話で少しは具体像が見えたんじゃないかと思います。 |

