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2006,06,05, Monday
さて、いつも募集要項の作成が遅い公ゼミですが、もうすぐできます^^;
今年はちょっと、制度が変わります。ひとつは、熊本校ですでに実施している「学費貸与制度」を福岡でも実施します。これは、学費を、公ゼミ卒業後に支払う事ができる制度で、「親に学費の負担をかけずに、公ゼミで頑張って公務員になり、就職したのちに払いたい」という方を「学生自立支援」として応援するものです。まず『貸与試験』をうけてから、その結果を見て、入学するかどうかを決めることもできます。定員の10%程度を対象にする予定です。(※ほぼ全額を後納できるコースと、半額のコースを設ける予定です。) もうひとつは、旧来の特待生試験。これは「学費給付制度」に名称が変わります。まず「貸与制度」の試験を受けていただき合格者の中から、さらに給付を希望する方を書類選考(世帯の所得を証明する書類を提出いただきます)で選びます。所得の厳しい順に「貸与制度合格者」の20%に「学費給付」を行います。わかりやすくいえば、学費の後納に加え、『就職後に返還しなければならない後納額』の一部を免除するものです。(※給付といっても手元にお金が来るわけではありません。まあ、有り体に言えば『学費の割引』です。) 詳細は、6月下旬にアップされる、募集要項をご覧下さいネ。 |
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2006,06,03, Saturday
さて、来週はいよいよ、主に国家公務員の出願先を決める三者面談です。
防衛庁の大幅削減、裁判所は昨年に大幅削減された上に今年も微減、国家III種行政・専門系とも微減、とあまりいい材料はないのですが、一方、民間が好調のため公務員希望者が減っており、採用減の影響はありつつもほぼ昨年並みの合格ラインだろうという結論に会議は落ち着きました。こまかいラインは、企業秘密^^; (たいした分析ではないんだけどね 2時間近くかけてみんなで検討するんですよ もちろんそのための資料作成はその数倍の時間がかかってます。この1週間、きつかった。・・・資料作成も私、なくらの担当なんです) |
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2006,06,02, Friday
裁判所の昨年度の合格点データ、ずっと前に裁判所からいただいていたんですが、計算するのをほったらかしていたのを、ついでにしてみました。
教養試験+適性試験の素点で、福岡高裁管轄(九州)地区は30点でした。国家III種(45点満点)に比べると裁判所は50点満点ですから低い気もするけど、問題が難しいのと、50題110分とすべての初級試験の中でいちばん1題あたりの回答時間が短いことが影響しているみたいです。 それから裁判所は一次をめちゃくちゃ水増ししてとるので、二次が厳しいからねぇ。あんまりぎりぎりで通っても面接でSかA判定をもらわないと、結局、二次の総合判定(一次試験の点数と二次試験の点数を足して、必要な人数だけ得点順に合格させます)の段階でおとされてしまいますし。 |

