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2008,01,18, Friday
さて、「人事院月報」という人事院が出している雑誌の今月号に、漫画原作者の随想が載ってました。(非常にお堅い雑誌なんで、まあ読んだことのある方はあまりいないでしょうね。仕事柄、公ゼミは定期購読してます~。) で、「現在官僚系もふ(ビックコミックスピリッツ 2005年3月~2006年12月)」の取材話が書いてあります。
以下、引用です。 「公務員を主人公にした漫画はほとんどありません(学校モノ・警察モノなどは除きます)。公務員は地味で無個性、魅力的なキャラクターを描きにくい。作り手側にそんなイメージがあるからです。・・・その連載中、何人もの公務員の方々を取材させて・・・予想を裏切って、みなさん非常にユニークなキャラクターだったのです。」 まあ、私から見ても、昨日まで目の前にいたいろんなキャラクターの公ゼミ生が、公務員になるわけですからまあ、当たり前といえば当たり前なんですけど。最後は、こう結んであります。 「公務員バッシングが激しさを増している世間と比べて、私自身はまだ絶望していません。彼らの能力と熱意に期待しています。そして少しだけ羨(うらや)ましくもあります。社会に直接的に貢献し、またそれを動かせる仕事は、他にないのですから。」 その期待にこたえられる公ゼミ生を送り出す責任を、ずしっと感じてしまう、なくらでした。 |

