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2009,02,03, Tuesday
さて。公ゼミの卒業生にも航空管制官になっている人がいるんですね。
航空管制官になるには、高卒程度の「航空保安大学校」の試験をうけるか、大卒程度の「航空管制官」の試験をうければいいんですね。(あと番外で、航空自衛隊に入るって手段もあります。たとえば札幌の千歳空港は歴史的経緯もあって、航空自衛隊が管制しています。) で、どちらの試験もちゃんとした(?)「公務員試験」なんですが、公ゼミでも受験した例はほとんどありません。でも、かつてこの試験を受けたいって、入学してきた女性の学生がいたんですね。彼女はみごと合格し、もちろん今、管制業務に従事しています。勤務地はRJFT(KMJ)です・・・ってこれでわかれば航空オタクですね、熊本空港です。 「熊本は、エアロゾルがおおくてですねぇ・・・」などといわれても、シロウトの私にはなんかよくわからなかったんですが、(「空気中のゾル」だから、たぶん霧かなんかのことだろうと思うんだけど) 多くの人命を預かる仕事で、たいへんそうでした。 |

