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2008,08,08, Friday
高校生を対象とした夏期講習も始まり、本科生・専攻科生とも二者面談で最終志願先を確定、高校からの出張授業依頼も押し寄せ中で授業がアキだと思うとどこかの高校に旅立っていくといった、まあ例年のことながらアワタダシイ試験直前の夏を過ごしている公ゼミです。
さて、毎朝繰り広げられている「表現」の時間、簡単に言えば学生が順番に1分間スピーチするんですが、「私にできる環境問題」「少年犯罪の防止について」といったちょっとお堅い題が連続していたいので、今週はちょっと息抜き(?)に「夏の思い出」。 離島出身の学生が、夏は海に潜ってサザエ取りで10万近く稼いでいた(家は漁師で、密漁じゃないよ、念のため)って話をすれば、増水する川で泳いで友達ともども流されていった学生(ちゃんと全員生還したそうです)や、「部活の練習ばかりで夏にいい思い出はなかったけど、公ゼミに入って8月の席替えでMさんとKさん(両者とも女子学生)の間の席になったことは一生忘れません(本人はトーゼン男子学生)」ってものまで、それぞれの学生の人柄がにじみ出る話、面白かったです。 最後にちょっとまじめに言っておくと、面接の時って志望動機も大事だけど、やっぱりフツーにこんな話ができる学生が「人間的な魅力を発する」もんなんだよね。 |

