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2008,04,09, Wednesday
・・・といわれても、知らない人にはさっぱりわからないでしょうけど、各消防本部の若手職員による「青年の主張 消防版」みたいなものが、毎年ひらかれているんです。各消防本部での大会を勝ち抜いて、福岡県内22消防本部が参加して開催されたのが今日の「福岡県大会」。ここで優秀賞を取るとさらに、九州大会、全国大会と勝ち進んでいくんですね。
で、全校の学生で聞きに行ってきました。結論を先に言えば、良かったです! 隣に座っていた学生も、「刺激を受けますね!」と話していました。また卒業生がうじゃうじゃ居ること、居ること。「ここが公ゼミの席です」なんて誘導をしてくれた福岡市消防局の職員も、よく見れば卒業生で、「なんだ、○○かぁ」なんて。消防学校に入校している今春の卒業生ともさっそく顔をわせちゃいましたし、「今日は非番なんで、聞きに来た」という卒業生からは「なんで先生たちがココに居るんですか?」と逆に質問されたり。 発表者の中のうち2名も、本校の卒業生でした。一人は発表者の中で2番目に若く、シャウトすることなく、救急隊員として人を充分に救えなかった体験を切々と語っていました。旧担任いわく、「面接練習では、あんなに大変だったのに、ここまでしっかりしたしゃべりができる人になってるなんて!」 ちなみにその消防本部内の選考では、彼が1位、2位も公ゼミの卒業生だったんだそうです。(2位になった学生が観客席にいて、教えてくれました。) また、もう一人は、しょうちゃん(たぶん、しょうは消防の『消』でしょう)という人形を連れて登壇し、腹話術をつかって幼稚園などで防災教育をしている話を、人形にもしゃべらせながら発表していました。彼は、審査の結果、努力賞を受賞しました。 ![]() ![]() これからも、公務員の職場の生の声を聞ける機会をどんどん、学生につくってあげたいと思っています。いやあ、本当によかったなぁ。 |



