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2008,01,23, Wednesday
今日は「自治体の現場」という授業の一環として、市電の整備工場見学に行ってきました。ここで念のために説明しておきますと、熊本市では路面電車が現在も活躍していて「市民の足」となっています。熊本市が運営しています。この路面電車のことを「市電」と言います。
小学校時代の社会科見学を思い出したのか、学生たちは工場に入ったとたん目がキラキラと輝かせはじめまして。これが何というか、ガンダムでもつくってそうな雰囲気で、世代的にワタシもテンションが上がってしまいました。 ![]() ![]() 車両のメカニズムや「低床車両」といってプラットホームと車両の出入口の段差をなくした文字通り床の低いユニバーサルデザインな車両についてなど車両工場長の丁寧な説明のもと見学が進んでいきます。「運転席に座らせてください」という小学生的な要望から「公共交通の将来像」に関する質問まで様々な発言が見学中になされたことが印象的でした。 ![]() ![]() ちなみに工場が広かったこともあり、卒業生の働く姿を確認することはできませんでした。残念。 |





