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2007,11,17, Saturday
さて、国家III種と同時に刑務官などの発表もあったのですが、今年の男子刑務官の九州はちょっとあんまりでした。
去年は、 採用予定95名 最終合格217名←一次合格423名←受験者751名 今年は、 採用予定140名 最終合格113名←一次合格278名←受験者1128名 つまり、採用予定数が50%アップしたのでみんな期待して受験したのに、採用数は去年より少ない-50%!(採用予定数さえ下回る!) おかげで競争率も去年3.5倍だったのが、ぐ~んとアップの10倍! 国家III種行政や税務が、景気回復をにらんで(辞退者増)、最終合格数の採用予定数に対する水増し率を上げ、多めに合格させたのと比べると、さらになんか納得できない思いがフツフツとわき上がってきます。正確な採用数を半年前に見積もるのは大変でしょうけど、採用減ならば「刑務官になりたい!」って学生を中国地域や関東甲信越静にふりわけて受験させたものを・・・。 人事院は、もう少し、人が一生の仕事を選んでいるんだということに自覚を持って慎重にして欲しいと思います。まさか、計算違いだった、とかじゃないよね。 |

