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2007,11,13, Tuesday
どんどん増えてきている二次試験での集団討論。該当する学生たちは、毎日のように練習して、ケチョンケチョンに なくら から言われながらがんばっています。
さて先日、ある試験での話。意外に集団討論の練習をやっている公務員学校は少なく、うちともう1校ぐらいだそうな(公ゼミ生の試験会場での他校生との雑談によれば。ある程度、人数(※合格者)がいないと練習のしようがないという集団討論ならではの理由もあると思いますが・・・)。 で、その、もう1校では、「ともかく最初に司会者をとれ」といわれるらしい。 練習通り司会をそつなくとった(公ゼミ生はとられちゃった。ぼんやりしてたらダメだってあんなに言ったのに・・・)他校出身生、たった今順番に意見表明をしたばかりなのに、A(集団討論では、だいたいAさん、Bさん、・・・というように名前が仮につけられます)から順に「では課題の○○について意見を述べてください」と次々あてていく。一巡しても、次々質問をかえてあてまくり。(しかも必ずAから順番に)。意見を言わせるのがずっと続くので、公ゼミ生が反撃したそうな。「あなたは人にあてるばかりで自分の意見を言ったらどうなんですか」 うん、うまい・・・。 追 でもこの指導、どうしても意見が言えない学生には「最後の手段でこういうのもあるぞ」となくらも言ってた奴なんで、あんまり他校のことも言えないんだ・・・。 |

