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2007,10,09, Tuesday
さて、県職の合格点・平均点などが一部の先進的県で早くも公開されています。
分析すると、 教養試験平均点 23~24点前後/50点満点 (2006年度 25~27点前後) 適性試験平均点 50~55点前後/120点満点 (2006年度 55~60点前後) 専門試験[土木]平均点 15~17点前後/40点満点 (2006年度 16点前後) となり(自治体や試験区分によっても異なりますから幅が出てますけど)、ちょっと教養試験も適性試験も昨年より難しかったようですね。 合格点は、事務系区分では(適性試験も課す県では、適性試験の得点を65点と仮定)、 教養合格点 27~33点 といったところですね。合格ラインは、競争率や区分によってまあ当然ですけど変わります。必ずしも競争率が高いと合格点が高いというわけではなく、受験者層に左右されるようです。それからみなさん、最近はネットで昨年の合格点をちゃんとチェックしているので、昨年度合格点が高かった区分がぐっと減ってかえって合格点が下がるといった振り子現象(勝手に命名)が顕著になってきました。国家III種の時もそれをちょっと感じたけど、・・・。来年はもっと深読みが必要かもよ。 |

