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2007,09,27, Thursday
さて、刑務官の自己採点の状況がまとまりました。昨年度に比べて公ゼミの平均点はぐっと下がりました。公ゼミ内でも受験者層が毎年違いますから単純比較はできませんが、少し難しかったのは間違いないようです。平均点は、公ゼミで30.6点、推定の全体平均点は24(±1)点ぐらいと思われます。
気になる合格ラインは、 刑務A(男) 九州 26(±2)点 関東甲信越静/東海北陸/近畿/中国 22(±3)点 刑務B(女) 九州 29(±2)点 関東甲信越静/東海北陸/近畿/中国 21(±3)点 ぐらいと考えています。ただし、刑務は、水増し率(採用予定数に対して、実際に最終合格させる数)の変動が激しいこと、受験率(現時点では申込者数しかわかりませんので、実際に何割ぐらいが受験したかと言うこと)のバラツキが大きいことがあり、かなり精度は粗いと言うことをご承知おき下さいな。 なお、刑務官の場合は、二次試験の合否には、一次試験の得点はほとんど影響がありません。建前上は、面接試験(作文試験や体力試験も)で×がついた人をのけて、最後に成績順に並べて上から合格・・・ってことになっているんですが、面接で最終合格数ギリギリの人数まで徹底的に×つけちゃうので、「成績順に並べて・・・」というルーティン(段階)は通過しないことが多いんですね。 ですから、一次試験とおったら、あとは面接100%勝負です。(あ、作文と体力試験もね~) 一次が45点でも落ちます。27点でも最終合格します。ガンバ。 |

