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2007,09,13, Thursday
さて、9月16日の警察官試験、申込者数を調べてみました。鹿児島県警は県のサイトに掲載済み。山口県警は、「すぐ調べて折り返し電話します」って、数分後教えてくれました。「今年は皆さん、福岡を受けるんじゃないんですか?」なんて、いろいろ質問もされました。
で、福岡県警。 「申込者数は非公開です。試験終了後も教えられません。申込者数と受験者数に差があるので、実際に受けてみないと競争率はわかりませんから。申込者数は余り重要じゃないですから。」 -数年前まで教えてもらってたんですが- 「それはおかしいですね。ともかく公表しません」 おかしいのは、あなたでしょ。第一線で働く警察官に願書を持たせて提出数のノルマまでかけておいて、さあ受験しようとすると、この姿勢。・・・別に申込者数を教えないことを「きわめて非常識」なんて言うつもりはないけど、たかだか何人願書を出したかを「隠し通さなければならない」根拠ってなんでしょう・・・。 え~、気を取り直して。 教えていただいた申込者数から計算した申込競争率は、下のとおりで、かえって福岡県警より山口県警の方がねらい目のような気がしてきました。 警察官(男) 山口 4.8倍(昨年7.8倍) 鹿児島 10.0倍(昨年8.0倍) 福岡 *非公表* 警察官(女) 山口 18.3倍(昨年44.5倍) 鹿児島 14.4倍(昨年21.5倍) 福岡 *非公表* |

