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2007,07,22, Sunday
さて、読売新聞によると、国家公務員のいわゆる「再チャレンジ試験」に2万5千人に応募があったそうですね。人事院のホームページにもまだ掲載されていないし、同日行われる国家III種試験の申込者数もまだオープンになってない時期ですので、新聞記者の「取材」によって出てきた数字なんでしょう。競争率はゆうに100倍超えてます。
「大学や高校卒業者の就職内定率が低迷した1990年代以降のいわゆる「就職氷河期」に、自分の意に反してフリーターになった人たちに新たな挑戦の機会を与える狙い」から、ますます遠のいてきましたね。民間の優秀な人材を引っこ抜くだけの試験になりそうな・・・。一から勉強をするのはホント、大変なんで、公務員を過去に受験したことがある人なんかが、やっぱり有利になるでしょうね。時間がないから過去問にどれだけ目を通しているかも勝敗を分けそう。公ゼミで過去問を実費配布しているので、受験される方はどうぞ、と突然宣伝モード。(詳しくはPCのサイトの「問題集販売」から見てね) 実際には、区分が細かく分かれているから、申込者はかなり偏っているはずで、事務系区分は競争率200~300倍なんてところもありそうですねぇ。(一方、刑務官なんかは地区によっては数十倍に留まってるんじゃないかな。) |

