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2007,07,19, Thursday
公務員白書がでてます。国家I種中心の話なんですが、学生アンケートの内容なんかは参考になりそう。
大学3年生に聞いた、公務員をめざす理由は、「社会的貢献度78%」「安定性55%」「仕事のスケール51%」がベスト3、公務員をめざさない理由(民間志望)は、「保守的で創造的な仕事ができそうにない42%」「試験の準備が大変そう40%」が40%越え、あとランダムに選ぶと「規律が厳しく、行動に制約がありそう」「不祥事など社会的イメージが悪い」「残業が多く私生活との両立が難しそう」なんてのがあがってます。 またヒアリングを行って「公務員から民間への転職者(要は両方での勤務実績がある人)」の意見として、「長期的な視点からなにをすべきか考えられるのは公務員」「公務の結果は最終的に国民生活を左右するものでおおきなやりがいがある」といったプラス評価と、「時間に無駄が多い」「個人の責任が明確でない」「民間は短期間で成果をださなくてはならないが公務員はその意識が希薄」などというマイナス評価があげられてます。 ここらへん面接のネタに使えそうですよね。 ※「 」で記述している部分も、内容がわかりやすいように一部書き換えているところがあります。 |

