|
2007,05,26, Saturday
さて、各地よりお届けしている消防学校シリーズ第2弾!(いつの間に?)
今日は、長崎の消防学校に入校しているお二人が学校に遊びに来てくれました。 やっぱり「消防学校はキツイ!」。ともかく走らされるそうで、先日レスキュー隊の方が来て行われた3日間の訓練はすさまじかったとか。「10km先に要救助者がいる!」との指示で、タンクなどの20kg近い装備を身につけ、走る、走る、10km。そこには脂ののった教官が倒れており、担架に収容。そしてその担架を持ってまたもや、2kmを走る、走る・・・。 もう一つ、腕立て伏せ600回という心温まる話。消防では、4秒リズムで腕立てをやるらしく、2秒ピッで、まず腕を曲げ静止、次の2秒ピッで腕を伸ばし静止、これをピッ、ピッ、ピッ、ピッ、とやっていくそうです。足を痛めて十分に走る訓練に参加できなかった消防官(の卵)が、そのあいだ上半身を鍛え抜き、腕立ての際に600回の記録を樹立したそうです。4秒リズムだと、40分間(!!!!!)腕建てしっぱなし。数百回でリタイヤした他の消防官(の卵)も惜しみない声援をおくっていたとか。(ただし、声援を送るのは、半分は「彼が腕立てをしている間、次の訓練が始まらないので休めるから・・・」という気持ちだったらしい。) |

