|
2007,04,11, Wednesday
さて、サイト本体には掲載していますが、人事院が管轄するいわゆる体力系公務員の身体基準や体力試験の方法が改訂されました。
特にイメージが変わるのが、「上体起こし(いわゆる腹筋)」なんかですね。従来は頭の後ろに手を組んで、男子なら1分間に28回、女子なら18回しないといけなかったんですが、新方式(文科省新体力テスト式)だと手を胸の前にクロスさせて、30秒間に男子21回、女子13回なんだそうです。時間が半分になってますのできつそうに感じますが、手の位置で全然つらさが違いますもんねぇ。ちなみにたった今してみましたが、なくらは30秒間に15回でした。落ちてる・・・。 ちなみに文科省新体力テストの採点方法によれば、合格ラインの21回というのは10点満点で4点しかなくあまり評価は高くない。新体力テストでいう10点を取るには、30秒間に35回以上しなきゃいかん。そんなに出来るのか? オレ、無理。 ・・・最後に、誤解ないように言っておくと、人事院の体力試験は○×判定で、得点化はしないので、30秒間に21回だろうが、35回だろうが、「合格!」といわれるだけで、点差はつかないからね。意味もなく、35回目指して腹筋の練習しないように。 |

