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2007,01,31, Wednesday
公共事業とそれに振り回され続ける地方。学生たちに公ゼミが提示してきたテーマのひとつです。
そんなわけで本日、学生たちは川辺川ダム問題でゆれる相良村・五木村を訪問しました。で、現地に行ったらテレビカメラが・・・!(この日の模様は夕方のニュース番組で放送されました) 相良村といえば、村長が先頭に立ってダム反対を主張している自治体。ここでは矢上村長の話を直接聞くことができました。五木村はダム容認の立場を選択せざるをえなかった自治体です。ここでは村がダム反対から受け入れに至った経緯を聞きました。 今回の訪問で「何が正しいのか分からなくなった」と語る学生が多かったんですけど、その感覚はよーくわかります。ただ、このような結論を導き出すことが難しい問題から目をそむけて欲しくないなと私は思うのです。だって、これから先そのような壁にたくさんぶちあたるんですから。 ![]() ![]() |



