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2006,11,22, Wednesday
熊本校からです。
今週から熊本校では「後期授業」が始まりました。 こちら熊本校では1年間のカリキュラムが「前期」と「後期」に分かれています。 前期は公務員試験に合格するためのいわゆる「受験対策授業」です。受験が一段落する後期は、これから公務員になる学生が「公務員として知っておきたい・考えておきたい」ことをテーマにした授業を行います。 公務員試験に合格をしてしまえばそれでいいってもんじゃない!というのが僕たち公ゼミの姿勢です。学生たちには「ちゃんと物事を真正面からとらえ、住民の立場から適切な判断ができる公務員になってほしい」と。 今日は県内の大学から講師を招いて「水俣病」をテーマにした授業が行われました。水俣病は公務員としてのあるべき姿や心構えをストレートに学生たちに問う社会問題です。 ちなみに、熊本校開校以来毎年実施しているんですが、この授業内容を踏まえて、今年も学生たちみんなで水俣を訪問します。現地に行って水俣病の痕跡を目で確かめ、関係者の話を聞くことは今後公務員になる学生たちにとって必ずプラスになります。 もちろん今後も採用試験が数は減りますが実施されますので、受験のための授業も実施しています。 ![]() |


