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2006,10,28, Saturday
さて、卒業生から情報が入っていたのですが、郵政一般の外務試験が急に実施されることになりました。
「先生、外務の試験があるの知ってます?」「えっ!いつ?」「もう、局に願書とポスターが来てますよ」「そうなの、わかった、ありがとう!」 ところが、九州支社に問い合わせてみると 「予定はいまのところ、ありません」 で、今朝、郵政公社のサイト見ると 「次のとおり郵政一般職採用試験(外務区分)を実施します。」 う~ん、混乱しているのかもしれないけど、試験締切まで2週間しかないのに、積極的に広報しようという気持ちはないんだろか。ほんの数年前までの郵政省とのやりとりを思い出す出来事でした。 「郵政外務の試験の公告日(註:採用数などの発表日のこと)がいつになるか教えてください。」 「公告日になるまで、教えられません。」 「・・・」 追 郵政一般外務は30歳まで受験できますし、保険の営業が主ですのでちょっと現役高校生には不利なところもあります。(卒業生も言ってたけど、自分の子供より年下の職員から、「将来のことはどうお考えですか?」なんて保険を勧められてもなかなか相手にしてもらえない) ただし、教養試験は足切り点をクリアすれば合格できそうですので、面接で「人間ができているところ」をビシッと見せることができれば、充分最終合格はねらえると思いますよ。 |

