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2006,09,20, Wednesday
さて、9月17日は、本州の警察官統一試験と全国市町村統一試験が行われたわけですが、やはり問題はほぼ同一のものでした。警察官は50題、市町村は40題なので、警察官の問題からほぼ10題抜いた形のものが市町村の問題として使われたようです。公ゼミでは、いつも言っていることなんですが、学生も「ホントに同じですね。警察官志望だったので、公ゼミに来るまでは県や市町村の過去問は関係ないと思ってとばしてたけど、どこで出題されたものでもやるべきですよねぇ。」と感心してました。
警察官コースとか、消防官コースとか、国家公務員コース、地方公務員コースなんて、意味もなくコースわけしまくっている公務員受験校もあるんですが・・・、知っててしているのか??? ちゃんと「消防官のコースでは毎日懸垂の時間がある」とかなら意味もあるんでしょうけど、実態はどうなんだろ。 もちろん、書店に置いてある「これ1冊で合格」みたいな、警察官問題集や消防官問題集ってのは、インチキです。公務員問題集っていうより、より「専門的」な感じがするので売れているみたいですけど、実際は無意味なんだよね~。 |

